豊胸エクササイズ

豊胸するには、まずは自分でできるエクササイズから始めてみるのがおすすめです。胸は脂肪でできているものの、大胸筋や小胸筋を鍛えるとボリュームアップが図れるほか、垂れたバストのリフトアップ効果も期待できます。

隙間時間にできる!小胸筋エクササイズ

小胸筋とは鎖骨部分から肩甲骨まで繋がっていて、最も骨に近い筋肉の事を言います。この筋肉は、肋骨を上に上げたり肩甲骨を下に下げたりする働きをして、胸の周りにある大胸筋と呼ばれる筋肉をしっかりと支える…

+ more info

毎日5分でOK!自宅でできる豊胸エクササイズ

胸を大きくしたいと考える人はたくさんいますが、バストアップで重要なことは大胸筋や小胸筋を鍛えることです。そもそも胸はほぼ脂肪でできていますが、その奥にある大胸筋や小胸筋が胸の土台となっています。こ…

+ more info

豊胸手術は主に3種類!デメリットにも注意して慎重に選ぼう

豊胸手術には主に、シリコン製のバッグを埋め込む方法、自分自身の脂肪を注入する方法、ヒアルロン酸を注入する方法の3種類があります。それぞれ長所と短所があるため、深く考えて決めるとよいでしょう。

豊胸手術

短期間で豊胸を望むなら、クリニックで豊胸手術を受けるのが近道です。豊胸手術といっても、色々な方法があるので自分に合った方法を選ぶのが賢明です。そこで、豊胸手術の種類や特徴などについてご紹介しましょう。

切らずにできる整形!注射で完了するヒアルロン酸注入

メリハリのついたボディラインに憧れる女性は決して少なくはないはずです。そんな願いを叶える豊胸術ですが、実は様々な施術が選択でき、サイズアップしたいカップ数や希望の有無によって選ぶことが出来ますが、…

+ more info

2カップ以上大きくするなら!オーソドックスなシリコンバッグ挿入

胸が小さすぎて悩んでいるという女性は少なくありません。そもそもバストは女性らしさを象徴する存在なので、もっと大きくしたいというコンプレックスを抱えていても不思議ではないです。確実にバストを大きくし…

+ more info

自分の脂肪でバストアップ!部分痩せも叶う脂肪注入

バストのサイズアップをして、メリハリのついたボディラインを手に入れたい女性は決して少なくはないでしょう。豊胸術にもシリコンを外科手術によって挿入する方法やヒアルロン酸注入術がありますが、自家脂肪注…

+ more info

運動が苦手でも大丈夫!手軽なバストアップエクササイズ

大胸筋を鍛えてバストアップ

バストアップに効果的と言われる大胸筋を鍛えて、バストアップにつなげましょう。おすすめのエクササイズの一つがプッシュアップ。腕立て伏せです。特にワイドプッシュアップは通常の腕立て伏せよりも大胸筋にかかる負荷が大きいため、バストアップにつながりやすいとされています。ワイドプッシュアップの方法は次の通りです。 ・通常の腕立て伏せよりも手の位置を広げて床につきます ・体を持ち上げた状態から、ゆっくりと腕を曲げて体を下ろします ・床につくギリギリのところまで下ろしたらストップし1~2秒キープします ・腕を伸ばし体を持ち上げます 体を下ろすときには、大胸筋をしっかり伸ばしていることを意識して行いましょう。体を持ち上げるのがつらい場合は膝をついた状態で行い、慣れてきたら足をまっすぐに伸ばしてエクササイズを行いましょう。 床での腕立て伏せが苦手な人は、壁を使ったエクササイズがおすすめです。壁を使ったプッシュアップの方法を紹介します。 ・壁から少し離れた位置に立ちます ・手を伸ばして両方の手を壁につきます ・肘を曲げて上体を壁に向かって倒しストップ。1~2秒経ったら息を吐きながら元の姿勢に戻ります これを10 ~15回行います。手を付く位置は肩と同じ高さになるようにしましょう。

肩甲骨のエクササイズで猫背を改善しバストアップを目指す

背中の筋肉が衰えると、バストが背中に流れたり、垂れたりします。バストアップをするには背中のエクササイズが必要です。方法の一つは肩甲骨を動かすエクササイズを行うことです。床に仰向けになり両手の平をくっつけて天井に向かって伸ばします。肩甲骨を持ち上げるような意識でゆっくりと持ち上げ、元に戻します。呼吸を繰り返しながら10回行いましょう。朝起きたときたや、夜寝るときなどに行い習慣にするとよいでしょう。 肩甲骨周りの筋肉が固まると血行が悪くなり、バストアップに必要な栄養も届きにくくなります。猫背姿勢の原因にもなりやすいです。猫背姿勢は大胸筋の衰えにもつながるだけでなく、バストが垂れてしまうことも。日常生活の中で肩甲骨を寄せる、開く、などこまめに動かすようにしましょう。 大胸筋と肩甲骨のエクササイズを一度にできる方法もあります。胸の前で合掌をするように両手の平をくっつけます。このとき本を挟むと大胸筋を意識しやすくなり、エクササイズの効果アップにつながります。合掌をした両手を息を吸いながら天井に向かって伸ばします。伸ばしきったら、息を吐きながら元の位置に戻ります。腕を伸ばすときには肩甲骨を意識しましょう。これを5回行います。