毎日5分でOK!自宅でできる豊胸エクササイズ

大胸筋と小胸筋を鍛えることが重要

胸を大きくしたいと考える人はたくさんいますが、バストアップで重要なことは大胸筋や小胸筋を鍛えることです。そもそも胸はほぼ脂肪でできていますが、その奥にある大胸筋や小胸筋が胸の土台となっています。これらの筋肉を鍛えることでバストアップに繋がるだけでなく、胸を引き上げて美しい形を保つ効果も期待できます。大胸筋が落ちてしまうと胸を上に引き上げる力が弱くなってしまうため、胸が下へたるんでしまう原因のひとつになってしまいます。 大胸筋を鍛えると聞くと腕立て伏せなどハードな筋力トレーニングを連想してしまいますが、あまりにハードなトレーニングは毎日続けることが難しく、結局途中で挫折しかねません。重要なことは毎日継続できる程度の負荷で行うことです。きつい運動は続けることが大変ですが、5分程度の豊胸エクササイズであれば、きつい負荷はかからず続けやすくなります。それでも慣れるまでは面倒に感じることもありますが、続けていくうちに習慣化されることで無理なく続けられます。また豊胸エクササイズで重要なことは、大胸筋や小胸筋の筋肉を鍛えるだけでなく、適度なストレッチで筋肉の柔軟性を高めることです。筋肉の柔軟性を高めることで血流が良くなり効果的にバストアップが望めます。

5分で簡単に胸筋を鍛える

大胸筋と小胸筋は、それぞれ胸の土台となる重要な筋肉ですがそれぞれに役割が違います。そのため、各筋肉を効果的に動かすことが重要です。小胸筋エクササイズと大胸筋エクササイズ、またストレッチと3種類のエクササイズを紹介します。まず最初に筋肉の柔軟性を高めるためにストレッチを行いましょう。両手を背中の後ろで組み、肘を真っ直ぐに伸ばし肩甲骨をくっつけるイメージで真ん中に引き寄せます。次に両手を組んだまま手を上にゆっくり伸ばしましょう。これらのストレッチを3回から5回、ゆっくり行ってください。 次に小胸筋のエクササイズを行います。小胸筋は大胸筋の両脇にある小さな筋肉のため、意識して動かさないといけません。まず壁に向かって立ちます。そのまま両手を上げ壁に手をつけ、ゆっくりと重心を壁のほうへかけていきます。胸の筋肉がゆっくり伸ばされていることを意識しつつ、10回行います。次に大胸筋を刺激しましょう。大胸筋を鍛えるためには両手を胸の前で合唱するように合わせ、ゆっくり力を入れていきます。肘は90度の直角に固定し、10秒から15秒程度そのままの姿勢で固定し、手を押し付けあうよう力を入れ続けます。これを10回繰り返して終了です。大胸筋と小胸筋をバランスよく刺激することで、バストアップを期待できます。